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T.長期修繕計画の策定・見直しに関するコンサルティング業務
 平成20年6月に国土交通省より、『 長期修繕計画作成ガイドライン 』 並びに 『 長期修繕計画標準書式 』 が出されました。これは、平成17年12月に出された 『 マンション管理標準指針 』 に含まれる長期修繕計画の作成に関する記述から、更に各論を求めたガイドラインとなっています。

 現状では、新築分譲マンションの販売時に30年先までの建物維持保全計画を大まかに作成しているディベロッパーが大半ですが、これまでのマンションについては、ほとんどが20年〜25年バージョンであり、その作成手法についても各社の考え方によって非常にばらつきがあるのが事実です。

 一概に長期修繕計画といっても、ワンパターンでどのような形状・規模のマンションも単純に 「 戸数×金額 」 で作成できるものではありません

 私たち東京建物診断協同組合には、建築・設備の知識並びにマンション管理の経験などを有する組合員が多数所属しています。皆さまのマンションの長期修繕計画の策定・見直しなどについての作業をお手伝いする業務を行っています。管理組合の皆さまのコンサルタントとして活動していきます。
     

U.修繕積立金シミュレーション作成業務
 長期修繕計画は、言わば机上の理論によって作成せざるを得ない部分がたくさんあります。例えば、機械式駐車設備や消防設備などは設置後から何年で更新(入れ替え)しなければならないか、これは誰にも断定できません。しかし、建物や付帯設備について一旦は理論上の年数で計画値を設定しなければ修繕積立金の設定が出来なくなります。

 私たち東京建物診断協同組合では、一度ベースとなるプランを作成した後に、
マンションごとの、管理組合ごとの特性や思想によって計画設定をアレンジしながら、皆さまの安心できる資金計画・積立金計画を作成していくことが重要であると考えています。

 この考え方に基づいて修繕積立金シミュレーションを実施し、皆さま方のマンションにとって最適な資金計画・積立金計画をご提案していきます。


 



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