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T.建物調査診断・設備調査診断業務
 建物は様々な部材によって構築されている非常に堅固なものですが、新築から年月の経過とともに、傾向的にあるいは特徴的に劣化が進行していきます。残念ながらこの劣化を止めることはできません。

 
長期修繕計画をベースとした修繕工事計画のための基礎資料や判断材料を得るためには、様々な見方で建物について調査診断することが重要になります。
 また、共用部であって専用使用されているバルコニーやルーフバルコニー、専用庭などや専有部内に敷設されている給排水管などの調査も重要となります。

 私たち東京建物診断協同組合は、皆さまの建物の状態や状況に合わせて、適切な手法を選択し、調査診断を行なっていきます。
U.修繕コンセプト立案業務 【 修繕基本計画案 】
 建物の調査診断の結果に基づいて、修繕工事が必要な建物部位の洗い出しと、その修繕工事の基本的な設計を行います。皆さまでは、なかなか判断しにくい技術的な側面からの修繕コンセプトをご提示することで、修繕工事の内容を明確にし、その後の工事範囲の決定と予算計画の立案作業をスムーズに進めることが可能となります。
 またアンケート調査等を行なうことにより、お住まいの方々のご要望などもコンセプトに取り込んで進めていきます。

V.修繕工事設計業務 【 修繕工事実施設計 】
 修繕基本計画案をベースに工事対象部位やその他の必要となる仮設工事などを含めた、修繕工事実施設計を行います。その際に、工事対象となる各部位ごとの面積や長さなどの数量を、建築図面や現地測量から割り出し工事費をはじき出す積算業務が発生します。

 同時に、全体の工事について、施工方法や材料のグレードなどを詳細に記した
【 仕様書 】 を作成します。この 【 仕様書 】 は施工会社選定における見積取得時の施工会社との約束事となります。

 私たち東京建物診断協同組合は、修繕工事実施設計における2つの柱となる積算業務および仕様書作成業務を、確かな知識と豊富な経験で確実に行っていきます。






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